「人も海も喜ぶ循環を作る」ことが
金沢鮮魚の使命です

金沢鮮魚はSDGsに賛同

「人も海も喜ぶ循環を作る」ことが使命としている金沢鮮魚は、SDGsの目標を実践しています。

金沢鮮魚は、SDGsの目標「14.海の豊かさを守ろう」の10個の目標の内、3個の目標を実践しています。
残りの7個のSDGsの目標は国や研究機関が対象です。金沢鮮魚は水産民間企業としてできるすべてのSDGsの目標を実践しています。

14.1
2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染などあらゆる種類の海洋汚染を防止し大幅に削減する。

金沢鮮魚では、SDGsの目標となる海洋プラスチックをそもそも出さないようにするために、配送ボックスを発泡スチロールから耐水性ダンボールに切り替えSDGsを実践しています。
現在の水産業界では発泡スチロールを使うのが常識ですが、金沢鮮魚はSDGsを実践し発泡スチロールを辞めました。真空用の袋や保冷剤の袋についても、プラスチックを撤廃しSDGsを実践していく計画です。
非プラスチックの袋は、まだ提供している業者が少ないため、SDGsの実践に協力してくださる方を探しています。

14.2
2020年までに、海洋及び沿岸の生態系に関する重大な悪影響を回避するため、強靱性(レジリエンス)の強化などによる持続的な管理と保護を行い、健全で生産的な海洋を実現するため、海洋及び沿岸の生態系の回復のための取組を行う。

金沢鮮魚は、2020年10月、オリジナル商品である魚醤油「五島の醤」の販売を開始いたしました。
魚醤油「五島の醤」は、規格外の魚や五島列島で「磯焼け」の原因となっている魚・ウニを原料にしSDGsを実践しています。
現状の磯焼け対策は税金を投入した原因魚・ウニを取り除くだけのもので、SDGsを実践した持続的な取り組みではありません。五島の醤は流通すればするほど原因魚が取り除かれ、海に豊かさを取り戻すSDGsの実践が出来ます。
魚醤油「五島の醤」の製造工程で出る絞りカスはすっぽん養殖業者や農家に提供し、廃棄物を排出しないSDGsの実践を行なっています。

14.4
2020年までに、魚をとる量を効果的に制限し魚のとりすぎ法に反した漁業や破壊的な漁業などをなくし、科学的な管理計画を実施する。魚介類など水産資源を、種ごとの特徴を考えながら、少なくともその種の全体の数を減らさずに漁ができる最大のレベルにまで、できるだけ早く回復できるようにする。

SDGsの指標は各国政府による規制を求めているものですが、金沢鮮魚の実践するSDGsの取り組みにも一致します。
金沢鮮魚は無差別大量漁獲を狙う漁法を支持していません。
むしろ、良い魚を届けるためには一本釣りや定置網など、周辺の魚を一網打尽にせず、魚を一匹一匹大事にする漁法が大切です。
金沢鮮魚では、海洋資源を守るとともに、漁師の収入向上に貢献したいとの思いで、こうしたSDGsを実践する漁師から積極的に仕入れを行っています。

人も海も喜ぶ循環

金沢鮮魚が目指すSDGs

金沢鮮魚が目指すSDGs「人も海も喜ぶ循環」については、金沢鮮魚の使命をご参照ください。
「金沢鮮魚から魚や魚醤を買えば、SDGsの実践にも貢献できる」そう思っていただけるよう、今後も精進してまいります。

LINEで「SDGs」

金沢鮮魚の公式LINEでは、旬な魚やお得な魚、キャンペーン情報をお届けしています。「この魚今旬なんだ!」「こんな高級魚がこの値段で!?」「知らなかった!」などなど、知って得すること間違いなし!これを機会に五島の海や魚について知って見ませんか?